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水漏れ被害、原状回復費の悩みから開放されるには?

先日メルマガ登録者の方には無料動画の案内をさせて頂きましたが
そちらはご確認頂けましたでしょうか?

動画の中では7種類の火災保険
の活用方法について、

その基本的な内容を
お話しさせて頂いております。

そして今週開催のセミナーでは
より実務的な部分を中心にお話し
をさせて頂きます。

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火災保険と言うと、
台風による建物外部の被害というのが
一般的な認識なのですが、

実はそれはほんの一部で
その他多くの補償がついているんですね。

あと、これは意外と
知られていないのですが
火災保険による被害で最も多いのが
「水濡れ被害」です。

これは何かというと、
いわゆる雨漏りでは無く
排水管等の損傷による被害のことです。

特に築年数を経た物件をお持ちの方は
経験が多いかと思います。

水濡れ被害は実際に入居者やテナントの
生活に関わる損傷ですので、
必ず工事をする必要がありますし
損害賠償も発生することもあります。

しかも、
原因を特定するのにも時間がかかるため、
出費が多くなりがちです。。。

特にRC造で30年以上
経過している場合は
その被害率が大幅に増えてきます。

雨漏りではないので
大規模修繕をしたとしても
防ぎようがないんですね。

そしてさらに、
配管が埋め込みの場合は
その交換すらできず、
恒常的に被害は発生することもあります。

ですので、
築古物件というのはそういった
リスクをしっかりと認識して
購入を検討する必要があるのです。

この水漏れ被害については
無料動画でも、基本的なことを
お話ししましたが、
セミナーでは実例も含めて
より実務的なこともお話しさせて頂きます。

あとは、原状回復ですね。
これも恒常的に発生する工事なのですが、

ここについても火災保険で
カバーできるケースがあるのです。

特に内装については
テクニカルな部分もあるので
詳細はセミナーにて
解説したいと思います。

いずれにしても、
普段であれば、管理会社や工事会社の
判断に任せて工事発注をしていた
内容も実は、保険申請できてしまうケース
って多々あるんですね。

ビジネスにおいて収益率を改善するには
出費を減らすことは最も近道であることは
当たり前のことですが、

賃貸経営においては
その出費の中でも最も大きな割合を占める
修繕費をいかに減らすことができるか。
ここがポイントとなります。

火災保険はそれを実現させるための
強力なツールとなります。

詳細を知りたいという方は
こちらにご参加頂ければと思います。

▼『火災保険コンサルティング』セミナー&説明会

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【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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