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成功するための最も早い道のりとは?

もともと私はとある企業に務める一介のサラリーマンでした。

しかも、技術職ということもあり、自分の範疇以外のことはめっぽう弱い。。

オウンドメディアという言葉自体も知らなかったし、WEBでお金を稼ぐなど、全くの未知の世界の話しでした。

そんな私が、何故サラリーマンをあっさり引退することができるようになったのか?

何か特別な才能や知識があったわけではないです。もちろんこれといった人脈があったわけでもない。自らの能力で、ゼロから大きなビジネスを立ち上げるほどの力量は持ち合わせてはいなかったのです。

ただ、1つ誇れる点があるとすれば、他人の真似をするのが得意だったという点。成功者の訓えを忠実に守り、それに従って実践をする。実践する中で、上手く行かなければ、修正してまた実践する。

トライ&エラーを繰り返していたのです。そうすることで、他人の訓えを完全に自分ものして、いつしか自分のオリジナルの手法へ進化させることができたのです。

実はこれが、成功するための最も早い道のりだったりします。ただ、真似る対象となるメンターはじっくりと吟味しなければなりません。

僕自身、最初の頃は投資、ビジネス限らず、様々なノウハウを買い漁っていたノウハウコレクターでした。情報業界の高額塾にも多く在籍し、全く稼げずに、「騙された~」と嘆く情報弱者の1人でした。

しかし、次第に見る目を養うことに成功し、投資、ビジネスにおいても、納得のいくメンターを見つけ出すことができたのです。

ただ、WEB業界においては、情報弱者を刈り取ろうとする輩が殆どなのも事実。読者に何ら、有益な情報を伝えずに、自分の利益ばかりをひたすら追求する。。。

とあるASPの懇親会に参加し、そこで多くの情報販売者とお話をさせて頂く機会がありました。

後々になって、名刺を辿って、彼らの販売している商材を確認してみると、その殆どは、ありふれたノウハウをあたかも、ものすごいノウハウのように見せて販売するものばかりでした。

僕自身、その場の雰囲気に馴染むことができずに、さっさと失礼させて頂いた理由が後になってわかったのです。

ということで、早い段階から、本当に信頼のできるメンターを見つけ出し、その訓えを徹底的に真似て、さらにオリジナルのものにすること。これが成功への最も早い道のりだと思う。

では、僕自身はどのようにして、信頼できるメンターを見つけ出すことができたのか?

その答えは実践者の声です。そのノウハウなりを実践している人がどのようにして利益を出しているのか。その辺りの音声なり画像、映像がしっかりとコンテンツ化されている場合は、信頼できる人である可能性が高いです。

そしてそのノウハウ自体も非常に再現性が高いものと判断できます。

またブログにアップします。ありがとうございました。

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【執筆】 山田 博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かしたWEBサイトを複数運営。内装工事マッチングサイト「アーキクラウド」創業者。WEBマーケティングとテクノロジーの力で建築業界に新たな価値を提供する活動を行う。を目指す方に向けて情報発信を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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