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最も合理的な役員貸付解消方法とは?

前回の続きです。

役員貸付金発生の理由と
それによる金融機関への
影響についてお話しさせて頂きました。

役員貸付金が
決算書に残っている場合、
金融機関からの融資は
かなり厳しくなります。

現状のようなコロナショックで
売上が急激に落ち込む時期、
手元にキャッシュを持っておきたいと
誰もが思うことです。

また、事業規模を
大きくしようとした時にも
まとまった資金が必要となるため
金融機関からの借り入れが
必ず必要となります。

ではこの役員貸付金を
解消する方法はあるのでしょうか?

もちろんあります。
その方法をお教えします。

最もポピュラーな方法として、
役員報酬から返済するという方法です。

これが最も簡単です。

しかし、当然ながら個人にかかる
所得税等を支払いが生じますので、
貸付金額が大きい場合は、
それなりの余分な費用が発生します。

また、毎月返済の場合は、
解消するまでに
長い期間が必要となってしまいます。

そしてもう一つの方法が
会社が社長への債権を放棄する
という方法です。

一見、最も合理的で
簡単そうなのですが、
思わぬ落とし穴があります。

債権放棄が実行された場合、
その貸付金額は社長自信の
所得としてカウントされます。

つまり個人として、
税金が発生するということです。

その他にも、
退職金で返済、
個人資産を会社に売却する
個人の借入で返済する
など様々なやり方がありますが、

どれもデメリットの方が多く
なかなか実行に移せる方法が
ありません。

結果的に何も対策をすることなく
身動きが取れずにそのまま放置。。。

といった状況の方がほとんどです。

しかし、いくつかある方法の中で
最も合理的で実行しやすい方法があります。

それが「債権譲渡」と「生命保険」です。

いったいなんのこと?
と思われるかもしれませんが、

実は私自信、
この方法で役員貸付金を解消し、

その後金融機関からの融資を
獲得することができたのです。

では具体的に
どのように進めて行けば良いのか?
詳細はオンライセミナーにて公開します。

セミナーのご案内はメルマガご登録者にのみ
お伝えしていますので、
是非ご登録ください。

▼こちら
https://archibank.co.jp/web/blogkiji

今回は実際に私の会社の
コンサルにも入って頂いた
FPの竹内さんを講師にお招きし、
その具体的な手法についても語って頂きます。

今日本でこの手法を扱えるのは
おそらく竹内さんぐらいしか
いないと思います。

単なるノウハウであれば
誰でもできるのですが、

金融機関との深いパイプが
要となるスキームだからですね。

私自身も当事者でありますので
この手法のリアルな感想をお伝えしますよ。

役員貸付金で悩んでいる方は必見です。

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【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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