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日常の中に「儲けのネタ」が潜んでいる。

東急東横線沿いの
行きつけの喫茶店にて。

いつも通りアイスコーヒーを注文し
タバコに火をつける。。

しばらくして、
数年間愛用しているMacBook
を広げてパチパチと作業に入る。

混みすぎず、空きすぎず
人がまばらにいて、
店内にはうるさすぎない程度の声。。

流行りのおしゃれなカフェよりも
こういった純喫茶的な場所が好み。

適度に副交感神経が活性化され
作業効率が良くなるから。

新しい発想もどんどんと湧いてくる。。

しかし、
東京オリンピックが始まる2年後には
このような環境も無くなってしまうようだ。

7月18日改正健康増進法が
参院本会議で与党などの賛成多数で可決成立した。

これまで努力義務だった
同法の受動喫煙防止が義務化される。

対象となる飲食店は
全面禁煙、若しくは専用の
喫煙室の設置が必要となってしまう。

普段、家や外ではあまりタバコを吸わないが、

喫茶店や居酒屋に行った際は欠かさずに
タバコをふかしリラックスする私にとっては一大事。。

特に都内は厳しく、
受動喫煙防止条例により84%の
飲食店が対象となるとのこと。

これも世の中の流れだし仕方がない。。

としばらくは落胆していたのだが、
とあることに気づいてからは
ひとりニヤニヤとしてしまった。

この条例が制定されることで
極端に喫煙者が減ることは考えづらい。

既存の飲食店側も、
喫煙する顧客を逃すまいと
喫煙専用室の設置をするだろう。

しかも、
この喫煙専用室の設置には
都からも補助金がでるようだ。

つまり、自己負担額を抑えて
設置ができてしまう。

まるで火災保険を活用した
リフォームのような、
高利益なビジネスモデルも
構築できてしまうかも。。

とまあそう簡単には
いかないかもしれないが、
このようなかたちで
日常の中に「儲けのネタ」が潜んでいる。

先日、「資産型WEBサイトマスター講座」
でもこういった新しいビジネスの
発想方法をお伝えしたのだが、

参加者の方から
「色々と発想が生まれてワクワクしてきました!」

との感想も頂いた。

ただ、どれだけ優れた発想を持ったとしても
集客ができなければ宝の持ち腐れ。

誰かに先行され、気づいた頃には
google、yahooには広告のオンパレード。。

これが一般的なパターン。

WEB集客の力があり、
既存のパートナーがいれば

ランディングページを作る(全て自分で約1日)

テスト広告を出稿する(全て自分で約3日)

上手くいけばパートナーを見つける(全て自分で約2日)
or
上手くいなかければ撤退。

見込み客を集めてパートナーさんに「よろしく!」

これで終了。
一週間もあれば白黒つく。

上手くいけば直ぐに収益化できてしまう。
失敗した場合の損害も非常に少ない。

非常に効率的だ。

しかし、
何もない状態でスタートすると

サイト作成の外注さん探し、
制作期間など含めて

おそらく1ヶ月はかかるだろうし、
費用も何十万もかかってしまう。

非効率的だし、
失敗した場合の損害も大きい。。

集客はビジネスの肝
であるので自分でやる。

改めてこれを徹底したいと思うのである。

【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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