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日本で最も勢いのある業界は?

今、日本で最も勢いのある業界はどこだと思いますか?

1つの指標ですが、社員の平均年収という見方があります。

雑誌などで、ランキングなどが発表されているあれです。

数年前までは、テレビ局などマスコミ関係がトップを独占してたのですが、ここ最近は状況が違います。


トップを独占しているがM&Aの会社なんですね。

社員の平均年齢が30代にもかかわらず平均年収がほぼ2000万円近くになります。。

それだけ利益がでるということです。

このビジネスモデルはいわゆるマッチングで、売りたい法人と買いたい法人を繋げるというものです。

売買が成立したら手数料を頂くのですが、この手数料についても、不動産のように明確なアッパーがなく、基本的には自由に決められます。

さらに、売り手と買い手から、いわゆる両手仲介となり、コンサル型のため利益率も高く、儲かる理由がここにあります。

企業のM&Aは基本数億円~と規模が大きいのですが少しステージを下げると、サイトM&Aというものもあります。

これは数十万円~と非常に手軽な価格なので参入障壁が低いです。

ではサイトの価格はどうやって決まるかと言うと、売上から経費を引いた営業利益の1年半~2年分ぐらいの価格となります。

例えば、毎月40万円ほどの利益が出ているサイトの場合、720万円~960万円程度の価格となります。

企業のM&Aよりも非常に安いんです。

しかも、サイトの場合、放っておいても収入を得られるものが多いので、投資物として買うこともできます。

例えば、上記の例の場合、利回りで見れば50~75%という非常に高利回りの投資商品になります。

こんな利回りの投資物普通ありませんよね。。

そこには裏があって、やはりサイトなので、変動が激しいというデメリットもあるんですね。

Googleから突然ペナルティを食らって来月から収入が突然ゼロに。。。ってことも充分に有り得るワケです。

ですので、全くのWEBの素人がサイトを投資物として買うのは少し危険ですね。。

しっかりとしたデューデリジェンス(調査)と、サイトを維持、向上していくためのノウハウがなければなりません。

逆に言えば、サイト運営についてある程度経験があれば参入できてしまうというということです。

安く買って、マネタイズして価値を高めて高く売るといったような、まるで不動産売買のようなこともできてしまうのです。

非常に面白い分野だと思います。

またブログにアップします。ありがとうございました。

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【執筆】 山田 博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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