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どんな分野でもマッチングサイトは作れる。

最近、自分のジャンル以外の
WEBサイトを作ることになりました。

今までは、
建築というリソースを活かす形で
サイトを起ち上げてきたわけですが、

今回は全く関係の無いジャンルです。

その業界の知識、経験は全く
ありませんし、
サービス自体受けたこともありません。

自分の分野であれば
サクサクと進むのですが
そうはいきません。

リサーチするにしても
時間と労力がかり面倒です。

このような場合
どうすれば良いのか?

答えは簡単です。

『その分野の専門家と組めば良いのです。』

その専門家に色々と質問して
教えてもらうのです。

私の経験上、
そのサイトで集客ができた場合、

お客様を紹介するという条件で
あれば喜んで協力してくれるはずです。

マッチングサイトを作るにしても
いきなり何百社と集めるのは
難しいわけですから、

最初は1社紹介でも良いのです。

規模が大きくなってきてから
本当のマッチングが機能してくる
ようなイメージです。

そもそも何故専門外にも
着手し始めたのかというと、

チャンスが
まだまだあるからですね。

はっきり言って、

マッチングサイト自体
何も新しい
ビジネスモデルでは無いです。

それこそ
2000年代から存在するわけです。

しかし、
どのようなサービス、商品を
マッチングするか?

という部分は時代の流れに
よって変化します。

つまり、2020年、2030年と
この先何が流行るのか?

を見越して、今のうちに
仕込んでおくということです。

例えば、日本はアメリカを
後追いしていますが、

アメリカにはあるけど
日本ではまだ無いサイト。

これを作るだけでも、
かなり将来的な
成功確率は高くなります。

普段からアンテナを張って
情報収集をしていると、

参入ジャンルが
次々に蓄積されていきます。

今だとぱっと思いつくのでも
20ジャンルぐらいあるかな。。。

当然全てはできませんので
絞り込んでいますが。

全て自分でやろうとせず
専門家に任せる、
自分の得意分野に特化する。

これをやるだけでも
ビジネスの幅が広がります。

【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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