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地震保険の認定確度を高める方法とは?

火災保険と地震保険はどう違うのか?

これは良くある質問なのですが、
根本的に商品として全く異なるものです。

まず、火災保険は民間の商品でありますが
地震保険に関しては国の負担あります。

例えば、1度の地震で
支払われる保険金の限度額は
11兆7,000億円迄と定められているのですが、

当然全てを民間で負担することは
できないので国の負担もあります。

具体的には、1,537億円を
超える部分については国が
その大半(約99.9%)を
負担しているんですね。

ですので、
各社、商品内容や金額は
全く同じ設計になっています。

どの会社で入ろうが同じで、
審査も同じ基準。

これが一般的な解釈です。

ちょうど13日夜に
マグニチュード(M)7・3の
地震が発生しました。

各地の震度はこのような感じです。
https://www.jma.go.jp/jp/quake/images/area/2/20210213141302395-13230800.png

地震保険は火災保険と比べ
その申請方法も全く異なります。

一番オーソドックスな流れとしては、
前日の地震で被害が発生したので
申請したいと保険会社に伝える。

そうすると鑑定人が現地に来て
査定を開始します。

それで通る場合もあれば
通らない場合もあります。

よって、火災保険とは異なり
資料や見積書を準備する必要はなく
認定の基準に合致するかしないかを
ただ待つのみ。。

しかし、
ちょとした手を加えることで
その認定される確度を
高めることができます。

先程、審査基準は
同じと言いましたが、
それは本当で明確な基準があります。

ポイントは「鑑定人」です。
彼らはあくまでも人間ですから
その査定のレベルは人それぞれなんですね。

鑑定人Aと鑑定人Bが
同じ建物を見たとしても
結果が異なることもあるのです。

真実として認定に
あたる被害があったとしても
実際には認定されない。。。

といったケースが
多々発生するのが
この地震保険なんですね。

ではただ指を加えて
運に任せるしかないのか?

当然そんなことはありません。

認定の基準は明確にありますので
それに合致するかどうかをしっかりと
事前に把握すること。

これが非常に重要です。

もちろん該当するエリアで
被害があることが前提ですが、

しっかりと手順を踏めば
地震保険でも認定確度を
高めることは充分に可能なのです。

では具体的にどうすれば良いのか?

詳細は2月のセミナー&説明会にて公開します。

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【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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