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【鉄板】B to B 事業展開の具体的な流れとは?

B to Bでの事業展開についてですが、既に色々なご相談を頂いています。

その中でも下記のようなご質問がかなり多かったです

>当社のような小規模(従業員20人程度)な会社にもリソースは存在するのでしょうか。

まず規模の面ですが、全くもって問題ないです。

規模の大小は関係ないのですが、どういったリソースを持っているかという点が一番重要です。

例えば、「火災保険リフォーム」であれば、お客様の自己負担を減らすことができる、という営業面での強烈な武器となります。

「自分にはそんな武器ないよ」と思われる方も多いのですが、ゼロから20人まで従業員を増やしていけたのは何かしら他社との差別化ができていたからだと思います。

例えば

・飛び込み営業が得意
・チラシの反応率が良い
・お客さま満足度が高く口コミで広がり易い
・HPから自動的に集客ができる
・他社にできない特殊な技術を持っている
・優秀な人材を集めることができる
・価格競争力がある
・特殊な人脈がある

など、グループ会社からの仕事があるなど差別化が必要ない条件を除けば、必ず理由があります。その部分を掘り出して、ノウハウ化できれば、同業者に教えることができます。

B to Bでも事業展開ができるということです。掘り出し方としては、自分でわからなければ、人に聞くのが最も早いです。

では誰に聞けば良いのかというと、最も確実なのは「お客様」です。

「お客様」へのアンケートは必ずとって下さい。

・どんなことに悩んでいたのか?
・何故弊社に決めたのか?
・弊社に決めた結果どうなったのか?

こういったアンケートを取って、データ化すれば、客観的な評価を得ることができ、自社の強みがわかってきます。

強みが分かれば、後はノウハウ化するだけです。ノウハウ化も普段の仕事をする時に常に意識をすることが重要です。自分のやっていることは全てお金に返還させるというマインドです。

それが自社のリソースを最大限に活かして事業の幅を広げていくということです。そして、ノウハウが確立したら、次はB to Bの集客に入るのですが、まずは実績づくりが重要です。

まず最初は、知り合いなどに教えて、実績を出してもらう。実績が出たら、お客様の声を取り販促用として活用します。お客様の声がある程度揃ったら広告費用をかけて、あらゆる媒体集客をしていきます。

この流れであればリスクを抑えて、B to Bを展開していくことができます。

またブログにアップします。ありがとうございました

【執筆】 山田 博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かしたWEBサイトを複数運営。内装工事マッチングサイト「アーキクラウド」創業者。WEBマーケティングとテクノロジーの力で建築業界に新たな価値を提供する活動を行う。を目指す方に向けて情報発信を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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