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AIやアプリを活用する方法。

比較サイトから1万円を払って
見込み客を獲得。

当然ながら相見積もり
現地調査に行った時点で
今日だけでも既に3社が来ているらしい。。

やる気が失せてしまう。。

お客様は急いでいるらしく
「早く見積もりをくれ!」
とのこと。

急いで事務所に戻って、
パソコンに画面に向かってゴリゴリと
書類を作成する。

下請け業者、職人もすぐには
連絡がつかない状況だ。。

他の業務もあるので、
結局、見積書を含めた書類が
完成したのは一週間後、

急いでお客様にお渡ししたのが、
既に5社の見積もりがあるらしく、

受け取って頂いたものの
時間がないとのことで、
すぐに追いやられてしまった。。

こんな経験は無いだろうか?

誰もが、たった数分の情報を入力するだけで
相見積もりが簡単にできてしまう時代。

工事金額
提案内容
コミュニケーション能力
職人の技術力
etc…

余程、他社との明確な違いを
打ち出さない限り、受注までの
道のりは果てしなく遠い。。

工事金額にしても
極端に安くしてしまったら
利益が出ない。

最初の1万円は大したことないが、

成約したら工事金額に
対して8%もの紹介料を
運営元に支払わなければならない。。

提案内容にしても、
例えば、外壁塗装等等の場合、
どの会社もさほど違いは無いだろう。

コミュニケーション能力なども
百戦錬磨の営業マンでもなければ
圧倒的に信頼関係を勝ち取る
話術を繰り出すことはできない。

職人の技術力。

たとえ他社よりも
すぐれた職人さんを抱えていたとしても、

全くの素人であるお客様に
その違いを理解させることは難しい。
受注の決め手にはならないのだ。

ではどうすれば良いのか?

ここで活用したいのが
AIやアプリなどの最新のテクノロジー。

特に住宅、建設、不動産業界は
アナログ感が強すぎる。

一つの見積書を作るにも、
最新テクノロジーとは一切皆無。

マイクロソフト社のエクセル
を使うぐらいでは無いだろうか、
未だに手書きというケースもある。

しかし、これは逆にチャンスでもあり、
上手く利用できれば他社との差別化が
できてしまうということ。

先月もとある建設系の展示会に
行ってきたのだが、
AIやIoTを活用したサービスの
展示が非常に多かった。

実際に私が運営するサイトでも
案件管理を効率化するために
某社の、とあるアプリを導入した。

その後、業務が圧倒的に効率化し
職人さんや外注事務員さんの負担も大幅に減り
顧客へのサービスも改善されるようになった。

月に数万円程度の投資だが
その価値はそれ以上のものだ。

私も過去5年間マッチングサイトを
運営している立場上、

どうすると成約率が高くなるのか?
といったデータを持っている。

こういった確実に成約率に関わる部分に
AIやアプリを活用できると、
飛躍的に成果が出る。

最近も最新のテクノロジーを活用した
成約率に特化したサービスを考案し
現在テスト運転中だ。

顧客が持つ、とある「問題」を
全て解決してしまうようなサービスで
まだ日本ではどこもやっていない。

上手くいけば飛躍的に
化けてしまうかもしれない。。

ー追伸ー

ネットやスマホの台頭により、
誰でも年齢や性別に関係なく
同じようなサービスが
提供されるようになった今、
「他社との差別化」は
どのようなビジネスも絶対に必要です。

誰もが羨む完璧な
ビジネスアイディア。

「そんな発想を生み出す才能は自分にはない。。」
そう諦めていませんか?

実はビジネスアイディアを
生み出すには才能など不要。

ビジネスにおける普遍的な
原理原則を知っていれば、

誰でもあっと驚くほどの
ビジネスアイディアを
発想することができます。

私が普段の生活の中で
どのようなことに着眼し、

次々とWEBサイトや情報コンテンツの
アイディアを生み出しているのか?

その秘密を公開。

9月の頭にこの部分に1点絞り込んで
1day講座を開催します。

時期は9/1(土)大阪、9/2(日)東京
の予定です。
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【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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