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コロナ時代に伸びる3つの新ビジネスとは?

山田です。

経済活動がようやく再開され、
街にも活気がでてきましたが。。。

渋谷の街を歩いていると
コロナ前に比べて、
おおよそ6〜7割ぐらいの
人の戻り具合です。

その理由はおそらく
テレワークが思いのほか上手く行き、
継続して採用している企業が多いため。

某大手上場企業では、
原則週3日は在宅勤務
コロナ前と比べて出社比率を
5割以下にする方針を決めています。

また、
今回のコロナショックを経て
様々な新規ビジネスが生まれています。

一つは「除菌サービス」ですね。

主に飲食店やオフィス、住宅などでの
利用が急増しています。

もともとあるにはあったのですが
大きな需要がなく、コロナをきっかけに
需要が爆発しています。

ただ、今参入しようとしても
もう遅いです。

実は私も参入を検討していましたが
断念しました。

広告運用に関して、
ゴールデンウィーク前後までは
非常に獲得が伸びていたのですが、
5月中旬以降くらいからは
獲得数が減少してたからです。

現状は、
CPA(見込み顧客獲得単価)は
下記の金額になります。

Yahoo!検索広告:2万円前後
Google検索広告:3万円~

4月下旬くらいから競合の
新規参入が立て続けに起きていて
料金の価格競争が激しくなっている状況です。

受注単価もそれほど高いわけではなく
広告運用では利益ができません。

また、ワクチンが開発され、実用に
入った段階で需要は一気に落ち込みます。

参入を考えていた方はご注意ください。

このように今は需要が非常が多くても
ワクチンが完成することで
需要が一気に落ちる事業はやるべきでは無いです。

ではそれでも
需要が落ちない事業とは何なのか?

それが最初にお話しした
テレワークに付随するビジネスですね。

これはワクチンに関係なく
業務効率化=コストカットに
繋がりますので、
どの企業も推進していきます。

そこででてくるビジネスチャンスは
下記の通りです。

・都心オフィスの空室率の拡大
・テレワークリフォーム
・地方移住

『都心オフィスの空室率の拡大』

出社率が半分になれば
当然オフィスも今までの半分で済みます。

東京都心部のオフィス賃料単価は
莫大ですから、
オフィス移転が進むでしょう。

オフィス需要が減れば、
多用途でのテナント獲得のため
コンバージョン(用途変更)
も進みますから、

法的な部分でのコンサルティングや
リノベーション工事等の需要は
増えてきます。

『テレワークワークリフォーム』

都心に住む方ファミリー層は
自宅に書斎がほぼ無いので
在宅でも仕事に集中できない
という問題があります。

ですので、狭くても良いので、
ある程度の防音性を備えた
スペースを作るリフォームの
需要は今後増えます。

『地方移住』

週の2日の出社でよければ
わざわざ都心の賃料の高い住宅に
住む必要はありません。

都内へ1時間半程度の距離であれば
都内の半分以下家賃で同じ広さで借りれる
物件はいくらでもあります。

また100万円以下で購入できる
物件もたくさんあります。

こういった物件の
賃貸、売買仲介、買取再販などですね。

問題どのエリアをターゲットにするか?
ですね。

・その人のライフスタイル
・住みやすさ、便利さ
・気候、眺望

この3つがポイントになります。

上記踏まえて、
弊社でもリサーチと仕込みを
着々と進めています。

あなたもこれを期に
コロナ時代だからこそ伸びる
ビジネスを構築してみて下さい。

次回は不動産オーナーの方が
今後取るべき対策についてお伝えします。

それでは。

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【執筆】 山田博保 Yamada Hiroyasu

一級建築士としての経験を活かした不動産投資家向けのコンサルティングやWEBサイトを複数運営。株式会社アーキバンク代表取締役。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。詳細は公式メールマガジンより。Facebookはこちら

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